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2012/09/22(土)
『消えた記憶』
120922.jpg





こないだ高校時代の友人たちと会った。



その中のひとりが、卒業の際のサイン帳を持ってきていた。
ハッキリ言って、手紙や日記など、若かりし頃の自分が書いたものほど恥ずかしいものはない。



だから常日頃からみんなにお願いしているのだ。
直ちに処分してくれたまえと。




友人Yも余計なことをするもんだ。
彼女のことだから、年賀状は無論、これまで出した数々の手紙を後生大事にとっているのであろう。



怖ろしい女だ。



こちらはいつそれをネタに脅迫されるのかとビクビクしながら生きていかねばならない。
怖い怖い。





家に帰ってわたしも引っ張り出してみた。
ことによってはこれで皆を・・・・ふっふっふっ・・・




読んでみてびっくりしたのは、仲の良かった友人の一枚。
そこには、彼女から見たわたしの欠点がつらつらと・・・。



何が驚いたかって、当時は少なからずショックを受けたと思われるのに、まったく憶えていないというね。
まるで初めて目にするかのような新鮮さ。



もしかして読んでないとか・・いやまさか。



あのとき、思ったことを書いてくれていいからね、と言って渡したんだろうなぁ。
素直な人だ~~・・・
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