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2012/09/08(土)
『わんぴーす』
120907.jpg
(画像を拝借しました)




ワンピースとかいう人気のコミックがある。
みんなが面白いと言うのだから、やっぱり抑えておきたい。



がーしかし、この面白さがわからない。



二度ほどチャレンジしたが、途中で飽きてしまった。
単に長すぎるという理由では無さそう。





数ヶ月前のこと。
久方ぶりに友人たちとランチした。



その中に、ワンピースをこよなく愛する人がいた。



Tシャツその他グッズを買い揃えたい! とまでのたまい、
「あれはいい! 絶対に読むべき!!」
と力説する。




なのでわたしは問うてみた。



「どこらへんがどう面白いの?」
「読めばわかる!」



「わかんないんだって。 笑い転げる面白さとか、感動を呼ぶ面白さとか、いろいろあるじゃん面白さにも」
「・・・感動だね・・うん」


 

「感動・・というと、全米が泣いた、的な?」
「熱い友情、強い団結力、夢と希望と冒険・・・まぁ、とにかく感動だわさっ!」




「なるほど。・・で、大体、何巻あたりから面白くなる?」
「はぁ?」
「いつまでたっても面白くならないんだもん。手っ取り早くポイントを教えてくんない」




そこまで言うと、彼女はしばし沈黙したあと、鮮度を失った魚のような目で冷たく言い放った。



「この面白さがわかんないなんて、心が汚れてる証拠だね・・」




む。




「何か欠けてるんじゃない?大事なものが。 あれを読んで感動しない人がいるなんて信じられない」




むむ。





「人として終わってるねもう」



そこまで言うかこのーーーー!
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