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2012/10/02(火)
『しくじった』
121002.jpg

本屋に入ったら新刊が出ていたのでゲットしたなり。



ここの本屋のオヤジは愛想のカケラも無いので、眺め回すだけのつもりが不覚にも買ってしもうた。
わたしとしたことが・・!バカバカ。




この本屋には恨みがある。



ずいぶん前に、このシリーズ(↑)の漫画と勘違いして、その作者のブログ本を購入してしまったんである。
悪いけどそこまでのファンじゃない。




漫画でもないのに漫画コーナーに積まれ、しかも、ここが肝心なのだが、きっちりビニールコーティングされていたという。
間違えるでしょこれじゃ。



置くなら置くで、<これは漫画ではありません> と1キロ離れた場所からでもわかるように書いとけ! ゆぅ話ですよまったく。




でね。
わたしの主張の正しさを証明すべく、別の本屋へも行ってみた。



そしたら、2軒見てみたけど、2軒とも漫画コーナーには置かれてなかったし、ビニールもされてなかったぜぃ。
ほれみぃ。



オバはん怒らせたら怖いでぇ。
これからは見散らかすだけ見散らかして買わずに帰ったるからな!




と心に固く誓ったのに、二冊も買ってしまった・・・・・・・・・。嗚呼・・・。





でも、これ書いててふと思ったのだけど、もしかしたら店員さんも漫画と勘違いしたのかな。
だって姿形は漫画だもの。
こえだ。
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2012/09/11(火)
『やっとこさ動画が・・』
お気に入りの動画を貼り付けたいのに、これがちっともうまくいかない。



もうお姉さん(ハィ?)は怒ったぞ、アメーバに引越したる! 



と2時間かけてアメブロの土台を作った。
なかなかテンプレートが決まらなくてねェ・・・




だけど、まだFC2に未練たらたら。
えぇぃ、最後にもっかいあがいてやれ! とあれこれいじくったら、あら不思議、できるではないの。




できてしまえば、なんだこんな簡単なことだったのか、と。
ちょろいもんだ。
もう目をつむってもできるぜぃ。





というわけで、手始めにまず、癒され動画を4つほど、お気に入りから引っ張ってきました。
ちょっと古い動画ですけどね。
































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2012/09/08(土)
『わんぴーす』
120907.jpg
(画像を拝借しました)




ワンピースとかいう人気のコミックがある。
みんなが面白いと言うのだから、やっぱり抑えておきたい。



がーしかし、この面白さがわからない。



二度ほどチャレンジしたが、途中で飽きてしまった。
単に長すぎるという理由では無さそう。





数ヶ月前のこと。
久方ぶりに友人たちとランチした。



その中に、ワンピースをこよなく愛する人がいた。



Tシャツその他グッズを買い揃えたい! とまでのたまい、
「あれはいい! 絶対に読むべき!!」
と力説する。




なのでわたしは問うてみた。



「どこらへんがどう面白いの?」
「読めばわかる!」



「わかんないんだって。 笑い転げる面白さとか、感動を呼ぶ面白さとか、いろいろあるじゃん面白さにも」
「・・・感動だね・・うん」


 

「感動・・というと、全米が泣いた、的な?」
「熱い友情、強い団結力、夢と希望と冒険・・・まぁ、とにかく感動だわさっ!」




「なるほど。・・で、大体、何巻あたりから面白くなる?」
「はぁ?」
「いつまでたっても面白くならないんだもん。手っ取り早くポイントを教えてくんない」




そこまで言うと、彼女はしばし沈黙したあと、鮮度を失った魚のような目で冷たく言い放った。



「この面白さがわかんないなんて、心が汚れてる証拠だね・・」




む。




「何か欠けてるんじゃない?大事なものが。 あれを読んで感動しない人がいるなんて信じられない」




むむ。





「人として終わってるねもう」



そこまで言うかこのーーーー!
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2012/09/05(水)
『読んでみた』
120905.jpg



亡くなって間もない頃、新聞にこのような記事が載っていた。



山本さんは戦場ジャーナリストとして活動を続けながらも、自分のやっていることに何の意味があるのだろうかと、日々問いかけていた。



そんなある日、子供を亡くしたばかりの父親にインタビューを申し込んだとき、彼は涙を流さんばかりにこう言った。



「ありがとう。こんな遠くまで来てくれてありがとう。自分たちのことを誰も知らないと思っていた。」







そして、本を読んで思ったこと。



正義ってなんじゃろね。



とても響きのいい言葉だけど、もしかしたらすごく厄介なものなのかもしれない。
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2011/01/20(木)
『鼻水とともに』
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